サブスクリプション関連のおすすめ銘柄5選!幅広い分野の注目銘柄有り

サブスクリプションというのは定額サービスのことで、一定の金額を支払えば、有効期間内には何回でもサービスを受けることができる「使い放題」系サービスのことです。

どのようなサービスや商品を取り扱っているかによって、利用者にとってのメリットや株価変動に与える影響やリスクなどは異なりますが、景気に左右されにくいという点では、サブスクリプション関連銘柄はとてもおすすめです。

サブスクリプションの概要解説

サブスクリプションは、利用者は最初にまとまった金額の初期投資を行わなくても、高い品質のサービスを継続的に受けられるというメリットが期待されているサービスです。

近年、日本国内にはたくさんのサブスクリプション関連サービスが普及していて、具体的にはパソコンで利用するソフトウェアを毎月定額支払うことによって常に最新バージョンのものを使えるというサービスや、デジタル書籍やデジタル音楽の使い放題サービスなどが挙げられます。

サブスクリプションの関連銘柄の株価が上昇を見込む理由

サブスクリプション関連のサービスは、日本国内だけではなく世界中に広く普及しています。

例えば、一定料金を支払うことによって送料無料でネットショップを利用できるAmazon Primeを始め、映画見放題のNetflix、音楽聞き放題のSpotifyなどは、海外から輸入してきたサブスクリプションサービスと言えます。

国内にもこうしたサービスは急速に拡大しつつあり、関連銘柄の株価は、サービスの人気や普及に伴って上昇する傾向にあります。

利用する側にとっては、まとまった初期費用がかからないというメリットが期待できるサービスのため、今後はさらに幅広い分野でサービスが拡大されることが予想されています。そのため、株価も今後はさらなる上昇傾向が続くと期待されているのです。

サブスクリプション関連のおすすめ銘柄一覧!厳選5銘柄

サブスクリプション関連銘柄には、様々な種類があります。

サブスクリプション関連のおすすめ株銘柄①:マネーフォワード(3994)

家計簿や資産管理ができるMoney Forwardのサービスを展開したり、ToB分野ではMFクラウドシリーズを展開するなど、家計の資産管理をサポートするサービスを提供している企業です。

ソフト自体は無料で利用出来るものの、サブスクリプションサービスを利用する事によってプレミアム会員となり、銀行口座とソフトを連携できるなど、より使い勝手が良くなるサービスが人気です。

使いやすい機能を随時追加しているため、今後はサービスのさらなる拡大が見込まれていて、それに伴って株価上昇も期待できるおすすめの関連銘柄です。

サブスクリプション関連のおすすめ株銘柄②:NewsPicks(3966)

NewsPicksは、20代から30代のビジネスパーソンをターゲットにしたソーシャル経済メディア企業です。

月額一定料金を支払うと、国内外の様々な経済関連ニュースを配信してもらえるとともに、専門家の開設やコメントなども閲覧できるというデジタルサービスを展開しているのが特徴です。

海外進出にも積極的で、ウォールストリートジャーナルにも取材ネットワークを持っているDow Jones社と提携するなど、今後の活躍が期待されているおすすめの関連銘柄です。

サブスクリプション関連のおすすめ株銘柄③:テモナ(3985)

テモナは、ショッピングカート機能を持つ通販統合Webシステムとして人気の「たまごリピート」を提供している企業です。他にも通販サイトを幅広く展開していて、「おかん」「八天堂」などは高い人気をほこっています。

その他にも、自社ブランドやEC化にも積極的に取り組んでいる企業で、中小企業にとっては利用しやすいサービスが充実しているのが特徴です。

サブスクリプション関連のおすすめ株銘柄④:BPLATS(3667)

サブスクリプション関連のサービスとIoTをリンクさせたサービスを展開しています。

工作できる機械を始め、シェアリングサービスやロボットなど、最先端のIT技術やIoTサービスとサブスクリプションをコラボしたサービスの提供により、株価の上昇が期待されている関連銘柄です。

今後はIoTサービスの幅ひろい分野における拡大が期待されているため、それに伴ってBPLATSの株価上昇も期待大です。

サブスクリプション関連のおすすめ株銘柄➄:EDIST.CLOSET(3667)

EDIST.CLOSETは、アパレルアイテムのレンタルサービスで人気急上昇の企業です。

働く女性にとっては、マタニティ服のように一時的にしか使用しないアパレルアイテムを始め、働く女性におすすめの仕事着、また低コストでいろいろなファッションを楽しみたい女性を対象としたファッションアイテムのレンタルサービスは、日本国内だけでなく世界中で爆発的な人気を博しています。

今後は、そうしたトレンドに乗って株価の上昇が期待されるおすすめの関連銘柄です。

サブスクリプション関連銘柄の想定されるリスク

サブスクリプション関連銘柄は、流行やトレンドによって大きく影響を受けやすい銘柄もあれば、爆発的な株価上昇は見込めないものの、長期的にはサブスクリプション関連銘柄の上昇気流と共に株価上昇が期待できる銘柄など、多種多様です。

リスクとしては、トレンドを利用して短期間に大きな利益を上げるのか、それともトレンドに左右されにくい銘柄を選ぶのかという点が挙げられます。購入する銘柄の特徴や特性を把握した上で関連銘柄を選ぶことをおすすめします。

サブスクリプション関連銘柄を購入するおすすめタイミング

数年前から世界中で爆発的な人気となっているサブスクリプションサービスは、今後もどんどん新しいサービスが誕生することが見込まれています。

関連銘柄を購入するタイミングとしては、どのようなサービスが誕生するのかを見極めながら、入念なリサーチをしたうえで、サービスが注目され始めたタイミングを狙うのがおすすめです。

大手企業からベンチャー系企業まで幅広い関連銘柄がラインアップされている分野なので、投資家の好みに合わせた分野から選ぶのもアリです。

まとめ

最初にまとまった初期費用がかからないというメリットを持つサブスクリプションサービスは、世界中でトレンドの真ん中にいる分野と言っても過言ではありません。

今後様々なサービスが誕生することが期待されていますし、IoTの普及に伴って、さらに便利なサービスや銘柄が誕生するかもしれません。

株価の変動については、長期的に安定した株価を維持できる分野で銘柄を選ぶのか、トレンドに乗って短期間で株価上昇が期待できる銘柄を選ぶかによって、投資の姿勢が変わります。